「日本のハーブセラピスト」にも詳しく登場するのが、

和歌山出身の江戸時代の名医、華岡青洲先生。

 

だいぶ前に有吉佐和子さんの小説「華岡青洲の妻」を読み、

現地も訪れて一人感動していたのですが、今年は南座の

お芝居を観に行かせていただきました。

現在漢方の現場でお仕事をさせていただいているので、

より一層、名医の偉業、生薬などにも気持ちが入ってしまいます。

 

 

随時開講している「日本のハーブセラピスト」コース。

今ご受講中の生徒さんたちもこのコースの面白さを

じわじわ感じて下さっているようで、私も嬉しいです。

 

京都は祇園祭。疫病退散を祈り、厳しい暑さですが、

少しでも元気に乗り越えたいものですね。

 

 

 

バラを拝見していたら、満開のエルダーフラワーにも出会えました。

 

 

イギリスから寄贈されたイングリッシュオークも!

フラワーエッセンスでは、「頑張りすぎたとき」にお世話になります。ちょうどよかった(笑)

 

植物のお花の時期は見逃すと1年待たねばなりません。

しかも香りを嗅ぐためには、天気や時間帯も少々気になるところです。

 

最近は特に調香のレッスンをしているせいか、バラも見るよりも香り重視で見回る始末ですが、皆さまは今年バラを嗅がれましたか?

 

今年のお気に入りは2つとも日本のバラでした。

 

上は、「だんじり囃02」

→ベストフレグランス賞受賞歴があるようです。

 

下は、「根室の朝」

→ミスターローズと言われた、

故 鈴木省三氏の作出した香りの名花だそうです。

 

 

途中どうなることかと思いましたが、

3年越しでようやく咲いて頂けましたニオイアヤメ。

根っこが香料に使われますが、お花もとても上品に

香っています。

 

 

教室の近くの道路沿いにもアヤメらしきものが、、

こちらはじっくり観察せずに立ち去ってしまったのですが、

アヤメは名前の通り、特徴で分かります。

 

さて、調香のクラス、順調に来ていただいております。

基礎を積まれた方へのステップアップクラスも

お待たせしている状況です🙇

もう少しでご案内できるかな。

 

写真のニオイアヤメの香りも調香クラスで使って頂けます🎵

 

次回の調香入門クラスはこちら

 

寒い中、散歩をしていたら、ある駅前に

キレイに咲くローズマリーを道端で見つけました。

 

 

最近は長距離散歩は2万歩くらい歩いております。

そんな時は、お疲れさまのティータイムも。

 

クラスのご案内です。

 

アロマセラピー基礎クラス →詳しくはこちら

4月14日スタートの月曜クラス(4月4日〆切)

 

香りのアトリエ はじめての香りブレンド →詳しくはこちら

4月12日(土)

5月6日(火・祝)

 

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