
「日本のハーブセラピスト」にも詳しく登場するのが、
和歌山出身の江戸時代の名医、華岡青洲先生。
だいぶ前に有吉佐和子さんの小説「華岡青洲の妻」を読み、
現地も訪れて一人感動していたのですが、今年は南座の
お芝居を観に行かせていただきました。
現在漢方の現場でお仕事をさせていただいているので、
より一層、名医の偉業、生薬などにも気持ちが入ってしまいます。

随時開講している「日本のハーブセラピスト」コース。
今ご受講中の生徒さんたちもこのコースの面白さを
じわじわ感じて下さっているようで、私も嬉しいです。
京都は祇園祭。疫病退散を祈り、厳しい暑さですが、
少しでも元気に乗り越えたいものですね。

2025.06.05

バラを拝見していたら、満開のエルダーフラワーにも出会えました。

イギリスから寄贈されたイングリッシュオークも!
フラワーエッセンスでは、「頑張りすぎたとき」にお世話になります。ちょうどよかった(笑)
2025.06.05

植物のお花の時期は見逃すと1年待たねばなりません。
しかも香りを嗅ぐためには、天気や時間帯も少々気になるところです。
最近は特に調香のレッスンをしているせいか、バラも見るよりも香り重視で見回る始末ですが、皆さまは今年バラを嗅がれましたか?
今年のお気に入りは2つとも日本のバラでした。
上は、「だんじり囃02」
→ベストフレグランス賞受賞歴があるようです。
下は、「根室の朝」
→ミスターローズと言われた、
故 鈴木省三氏の作出した香りの名花だそうです。

2025.05.05

途中どうなることかと思いましたが、
3年越しでようやく咲いて頂けましたニオイアヤメ。
根っこが香料に使われますが、お花もとても上品に
香っています。

教室の近くの道路沿いにもアヤメらしきものが、、
こちらはじっくり観察せずに立ち去ってしまったのですが、
アヤメは名前の通り、特徴で分かります。
さて、調香のクラス、順調に来ていただいております。
基礎を積まれた方へのステップアップクラスも
お待たせしている状況です🙇
もう少しでご案内できるかな。
写真のニオイアヤメの香りも調香クラスで使って頂けます🎵
次回の調香入門クラスはこちら
2025.03.03

















