久々に奈良の大宇陀へ。

昔はこの辺りで推古天皇や聖徳太子の頃より

鹿茸や薬草などを採る薬狩りをされていたようですが、

江戸時代中期には幕府の薬草研究に関係した森野藤助氏により

開設された森野旧薬園もあります。

 

 

当帰

 

 

沢瀉

 

 

天門冬

 

 

自然や植物が時折出てくる万葉集も、奈良ならでは。

秀歌をたくさん残された柿本人麿さんの像。

飛鳥時代、奈良時代、どんなふうに感じて、どんなふうに

暮らしておられたかを歌によって知れるのは興味深いものです。

 

見逃すと、また来年。。になってしまう植物。

今年はぜったい!と思っていたので、これまた滋賀県へ。

 

 

お目当ての香り高いローズたち。

写真はセンティフォリア系です。

 

 

ボリジの群生も目を惹きます。

 

ここしばらくはお天気安定しているようです♪

 

 

 

 

3月末の桜と水仙。

 

 

 

この春は琵琶湖の西と東をあちこち散策。

気になっていた戦国武将の足跡を巡ったりしながら、

地域の植物、お野菜、果物との出会いも。

現地に行ってこその出会いも再認識。

 

 

そして気がつけばもう5月。

見逃した季節のお花も多いですが、濃紫のアヤメは

しかと見ることができました。

 

今年こそはあの植物園へ行くぞ!!の初夏ですが、

皆さまの初夏はいかがお過ごしでしょうか。

 

今年は秋晴れが美しい日が多かったでしょうか。

1日だけ、万葉のふるさとに足を運んでまいりました。

万葉集の中にはたくさん植物を含めた歌が詠まれて

いますが、日本の薬草をこういった歌から触れられる

のも、楽しいものです。

 

 

さて、11月のアロマテラピーキャンペーンも

終了となりました。たくさんご参加いただきまして、

ありがとうございました。

 

生徒さんと一緒に製薬会社さんの薬草園へ行ってまいりました。

こちらは私は3度目お邪魔しておりますが、行くたびに

新しい発見あり、そして植物を見ると本当に愛情を持って

育てておられる気がしております。

 

上の写真はマテの葉っぱ。今回ご一緒した生徒さん方は、

今年の夏のレッスンでマテをご紹介して気に入ってくださって

ましたので、本物に出会えて少しテンションが上がりました!

 

 

そしてこちらはイヌサフランのお花。

誤食で問題になる植物ですが、お花は美しかったです。

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