夏野菜も盛りになってきました。
自然の恵みをたくさん受けた野菜がいつでも食べられたらな〜
と思っていたところ、新しく見つけました!



京都の御池通の下にある地下街で、
この6月から「旬野菜の直売所」が開かれているのを知ったのですが、
京都市内の農家でつくる「京有機の会」の方たちがこだわりをもって作った野菜だそうです。
ときどきある不揃いさなんかが、また自然な感じでおいしそうです。


こちらの直売所は来年3月までの、

毎週金・土・日の12時から18時まで。



scoil sionna (スコイル シオンナ)

京都のアロマセラピー教室




眼下に広がる海をときどき見ながら
山々の初夏の植物の中に浸れるのは神戸ならでは・・
この時期はさまざまなイベントが目白押しです。



その中で見つけたローズ一輪を封じ込めたリキュール。
他にもこんなステキなリキュール手作りできるかな・・と創造したくなります。



身も心もすっきりしたい・・・


そんな思いから始めた朝の日課。



起きてからゆっくりまず白湯をコップ一杯飲んで
ベチバーを焚きながら、ルーシーダットンを4〜5ポーズ。
そして座って10分ほど目をつむる。


お風呂上がりにはアロマオイルでボディマッサージ。
目的がはっきりしていると続けられるものです。


いかに暖房に頼らず家で暖かく過ごすか。
特に冷え込みの厳しい京都では難題でもありますが、
ちょっとした工夫は生活を楽しくもさせてくれます。


このところ続けていることは、
重ね着をすることと魔法瓶を使うこと。


重ね着は多少「雪だるま」状態になっても
効果は抜群に違うので、あまりトライしていない方は是非!
そして夜には身も心も温めてくれる
スパイス系の精油を使ったバスソルトを使って
寒さでギュッとなった体をほぐしてみてください。


そして魔法瓶。
仕事場へも魔法瓶は必ず持って行きますが、
体調や心の状態などを考えて
自分でブレンドしたハーブティーを作り
魔法瓶に準備します。


家での魔法瓶の利用は、
ガス代の節約にもなりますし、
「飲もう」と思ったときにいれられるので
時間の節約にもなったり。


最近よく取り入れているものは
抗酸化力のあるハーブ。
細胞が酸化すると臭いの原因にもなるとのことで、
(いわゆる加齢臭ですね)
我が家では積極的に
内側からと外側からの対策を試しています。


地中海原産のセージやローズマリー、
南米でよく育つローズヒップなどがおすすめです。



scoil sionna (スコイル シオンナ)

京都のアロマセラピー教室


私がポリシーとして目指したいところは、
「豊かな生活を失って丸裸になっても生きる知恵と力を持つ」こと。
その一つとして自然療法と出会えたことは
生活そのものを変えたと思います。


つい昨日、疲れと免疫力の低下なのか風邪をもらってしまいました。
夜遅くまで外に出かける用事もあり、
家に帰った途端「やばい、高熱が出る!」と感じたので、
強力ハーブティ&ホメオパシーで一晩闘いました。


ここ数年、風邪薬の代わりに飲むハーブティは
「エキナセア」と「ゴールデンロッド」のブレンド。
寒気や喉の痛みを感じる時はこれ以外に
「ジンジャーパウダー」に蜂蜜を入れたものも飲みます。

そしてホメオパシーの「アコナイト」。


そして約一日かかって峠を越しました!
私の場合、胃腸があまり強くないので、

自然療法のやさしさと軽やかさは助かります。


来年までぶり返さないように、ティートリーのバスソルトで
免疫力を上げていきたいと思います。

みなさんもどうぞ風邪には気をつけてくださいね。



scoil sionna (スコイル シオンナ)

京都のアロマセラピー教室

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