ヨーロッパで起こった宗教革命の中で、
再洗礼派(洗礼は成人してから、自らの意志で選択するべきだという考え)を

唱えたためにヨーロッパで激しい弾圧を受けてアメリカに移住した人たち。



300年前の暮らしを守りつつ、特徴的な身なりで
世俗社会からの分離と平和主義を主張する生活をされています。

主にアメリカ東部のペンシルベニア州に集中しており、
実はsionnaも15年ほど前に何度か訪ねたことがあります。


世俗社会から離れた生き方をされているので、
話しかけてもあまり返事が返ってこず、
また偶像を嫌うので写真を撮られることも拒否されます。


それでも関係のある方を通して
アーミッシュの方のお宅に招かれてランチを頂き、
生活ぶりを見せて頂く機会がありました。

ハーブやスパイスをたくさん使ったお料理で
真夏に頂いたミントティーは忘れられません。
「ふだんの食事と違うと思うので、

おなかを壊すことがあるかもしれませんよ」
と言われましたが、彼らの作る食事こそが本当の人間の食事だな・・・
と、その当時は思ったものでした。


15年経った今、このような展覧会を通して
彼らの暮らしや考え方に学ぶ一日でした。

下の写真は有名なアーミッシュキルト。
彼らが着ているようなビビッドな色のキルトも

現地ではたくさん見られます。

scoil sionna (スコイル シオンナ)

京都のアロマセラピー教室


夏野菜も盛りになってきました。
自然の恵みをたくさん受けた野菜がいつでも食べられたらな〜
と思っていたところ、新しく見つけました!



京都の御池通の下にある地下街で、
この6月から「旬野菜の直売所」が開かれているのを知ったのですが、
京都市内の農家でつくる「京有機の会」の方たちがこだわりをもって作った野菜だそうです。
ときどきある不揃いさなんかが、また自然な感じでおいしそうです。


こちらの直売所は来年3月までの、

毎週金・土・日の12時から18時まで。



scoil sionna (スコイル シオンナ)

京都のアロマセラピー教室




眼下に広がる海をときどき見ながら
山々の初夏の植物の中に浸れるのは神戸ならでは・・
この時期はさまざまなイベントが目白押しです。



その中で見つけたローズ一輪を封じ込めたリキュール。
他にもこんなステキなリキュール手作りできるかな・・と創造したくなります。



身も心もすっきりしたい・・・


そんな思いから始めた朝の日課。



起きてからゆっくりまず白湯をコップ一杯飲んで
ベチバーを焚きながら、ルーシーダットンを4〜5ポーズ。
そして座って10分ほど目をつむる。


お風呂上がりにはアロマオイルでボディマッサージ。
目的がはっきりしていると続けられるものです。


いかに暖房に頼らず家で暖かく過ごすか。
特に冷え込みの厳しい京都では難題でもありますが、
ちょっとした工夫は生活を楽しくもさせてくれます。


このところ続けていることは、
重ね着をすることと魔法瓶を使うこと。


重ね着は多少「雪だるま」状態になっても
効果は抜群に違うので、あまりトライしていない方は是非!
そして夜には身も心も温めてくれる
スパイス系の精油を使ったバスソルトを使って
寒さでギュッとなった体をほぐしてみてください。


そして魔法瓶。
仕事場へも魔法瓶は必ず持って行きますが、
体調や心の状態などを考えて
自分でブレンドしたハーブティーを作り
魔法瓶に準備します。


家での魔法瓶の利用は、
ガス代の節約にもなりますし、
「飲もう」と思ったときにいれられるので
時間の節約にもなったり。


最近よく取り入れているものは
抗酸化力のあるハーブ。
細胞が酸化すると臭いの原因にもなるとのことで、
(いわゆる加齢臭ですね)
我が家では積極的に
内側からと外側からの対策を試しています。


地中海原産のセージやローズマリー、
南米でよく育つローズヒップなどがおすすめです。



scoil sionna (スコイル シオンナ)

京都のアロマセラピー教室