ギリシャ神話に出てくるヒアキントス少年から名付けられた、
とも言われるヒヤシンス。
むかし、おばあちゃんと一緒に育てた思い出を懐かしく思い、
育ててみます。



強い芳香があるお花なので楽しみです。強い香りと言えば、
香水の原料となるチュベローズを育てましたが、
夏の暑さに耐えきれず、お花が咲くまでに枯らしてしまいました。。
ヒヤシンスさん、お願い咲いてね。


ところで、ディオスコリデスの「薬物誌」によりますと、
ヒヤシンスの球根は胃腸によいとか・・・
ユリ科ですから、ユリネでしょうか。


scoil sionna (スコイル シオンナ)

京都のアロマセラピー教室





またまた畑へ。



野菜の成長に負けず、ぐんぐん伸びる雑草。
クワやカマで雑草を除き、気持ちよく汗を流して作業しました。

左から、白かぶ・赤大根・にんじん・赤かぶ・ラディッシュです。
ラディッシュは「フレンチ・ブレックファスト」という品種で、

細長いのが特徴です。


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ジンジャーリリー。
アロマポットたくさん使って香りを焚いているくらい強い芳香です。



さて、また畑。
農業が初心者の私、真夏でもこのゴムブーツ履いて作業してました。
正直、足から火が出るほど熱かった!
あとから聞いたら「夏は地下足袋がいいですよ」って。

そろそろデビューでしょうか。


ところで愛用のHunter Bootsは150年の歴史を持つ

スコットランドのゴムブーツ。
日本でも徐々に販路を増やし、街履きされている人も

よく見かけるようになりました。
私も3年くらい履いておりますが、

履き心地と耐久性の良さで手放せない1足です。

もともと第一次世界大戦のぬかるんだ塹壕でも耐えうるブーツ、
ということで開発された製品であるだけに、こういうぬかるんだ畑でも発揮。
普段雨の日も普通に履いていますが、今はほとんどガーデニングシューズに。。



今日もいろんな野菜を植えました。
カリフラワー、キャベツ、ねぎ、ほうれんそう、

畑菜、わさび菜、ハーブなど。

完全無農薬だから、少しでも虫さんたちの影響が少ないように

不織布でカバー。元気に育ってね。


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今年の春夏かけて育てた赤しそを使って、
素朴な味の茄子のしば漬け、完成しました。



しば漬け屋さんの倉で寝かせたものなので、
特別な「菌」で醗酵させて、
大原独特のおいしいものだそうです。


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8、9月に植えた種がこんなに成長しました。
それぞれ大根、人参、カブなどの赤ちゃんです。



密集して育つと栄養が行き届かないので、
間引きをしたものを少し頂きます。


この日は作業が多くて、しっかり働きました。

立ったり座ったりの連続や、腰を曲げた姿勢での作業、

最初は立ちくらむこともありましたが、少し慣れてきました。


大原特産のしば漬けが混ざった「大原女巻き」。
「ほんとうにおいしいから、一度食べてみよし。」
と売店のおばちゃんに勧められて食べてみました。
具は卵と野菜だけでも十分満足感のある巻き寿司でした。



帰りは、家がご近所だというお姉様の車で送って頂くことに。
大原での農業体験が何より楽しみで、日々の暮らしがイキイキしてきたと・・・
アロマセラピーを始めとする自然療法を普段から取り入れるのは

私にはとても大事なことですが、自然の中に身を置くのはやっぱりいいものです。


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